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実人数の合格実績とは?
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当塾の合格率は合格個数(延べ人数)ではなく、実質人数の合格率を正確に出しています。
『合格率自体が低く、合格率を出していない塾』もあれば『合格率が低い為、合格個数(延べ人数)で合格者数を計算し多くの人が合格しているように見せている塾』もあります。

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定員は何名ぐらい?
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指導の質を維持する為、各学年15名前後で募集を締め切らせていただきます。
少人数定員制にすることで、塾長自らが個別指導が出来るため生徒の現状の把握などがしっかり出来ます。
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集団授業メイン?個別授業メイン?
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高校1年生は個別指導のみの対応となります。
高校2・3年生は集団授業で新しいことを学習し、その集団授業に対しての確認(理解できているか。復習できているか)の為に、個別指導を週に1回行っております。個別指導では新しいことは勉強しません。集団授業で学んだことを個別指導で完璧にしてもらいます。
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なぜ集団授業と個別授業で分けている?
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まず大前提として、大学受験の受験日は毎年決まっています。志望大学合格のカギは、その決まっている受験日に対して逆算して計画を立て、ペース配分を決めて学習することです。
集団授業のメリットは、講師が大学受験合格の為に設定したペースで授業を行うことが出来ることがメリットです。
しかしながら、デメリットとして、生徒がそのペースについてこれず、「授業を受けているだけ」の状態になってしまいます。
個別授業のメリットは生徒のペースにあわせて授業を行うことが出来ますが、
大学受験日は待ってくれません。生徒のペースにあわせていると、受験日までに成績を上げきることは非常に困難です。
当塾では以下のように、集団授業・個別授業それぞれのデメリットを解消したシステムで授業を行っています。
・受験日から逆算したペースの集団授業
・集団授業で学習したことを個別指導で完璧に復習
・生徒1人1人に、志望大学、成績にあった個別予定表を毎週配布
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授業のペースは?
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英語の長文を1日5文程度しか進みません。その5文に対して90~120分説明を行います。とてもゆっくりとした授業です。
しかしながら、扱う長文は主に関関同立、産近甲龍の入試問題を扱うため、難易度は難しいです。その難しい文章を1日5文ゆっくりと説明し、完璧に理解して帰っていただきます。
しっかりと理解しているか、確認のために個別指導を行いますので、授業を聞く意欲、最低限の復習の意欲があれば誰でもついてこれます。
また、無料体験授業も行っておりますので、入塾前に授業ペースを確認いただけます。
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私立大学志望の生徒のみの対象?
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いいえ。たしかに受験生クラスは難関私大を対象とした教材を扱っていますが、国公立を目指す方も多数入塾され、卒業しています。
1・2年生におかれましては、英語のみの授業となり、難関私大を目標とした授業形式を行っていませんので、志望大学がどこであれ、英語は必要な科目なので安心してご入塾下さい。
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高校1・2年生はなぜ英語のみの授業?
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志望大学がどこであれ、文系科目の中で英語は一番配点が高く、一番勉強量が膨大です。
英語が得意(偏差値60以上)でないと難関大学は合格できない仕組みになっています。
そのため、まずは英語を基礎から勉強し直していただき、英語が得意になっていただきます。
受験生になるまでに基礎を終えていないと、間に合いません。
難関私大の場合、英語が最重要科目なのは一目瞭然です。『英語が得意=受験を制する』
まずは、英語を攻略することが、圧倒的に受験を有利にします。
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英語以外の教科は?
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日本史、世界史、国語(現代文・古典)の授業が3年生4月からあります。
受験の配点、重要度によって、英語に力は入れておりますが、他の科目ももちろん大事です。他の教科もどこの塾にも負けていない授業を行っている自信があります。ゼロから始めて、毎年受験者の上位1%以上(9割)の得点を獲得する生徒が多数います。
文系科目に関しては当塾にお任せ下さい。
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自習室はある?
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朝は何時でも、夜は22時まで利用可能です。大学受験に成功するためには、授業を受けた量ではなく、自習量が一番大事です。当塾は少しでも生徒さんが、自習に『来やすい、しやすい』環境作りを心掛けています。ぜひ毎日利用ください。



