~英語が得意=難関私大挑戦権~
こんにちは。
HINODE土山塾の永井と申します。
今回は大学受験では避けては通れない『英語の重要度』についてお伝えします。
受験勉強を始める前にまずは英語の重要度を理解した上で受験勉強をスタートしましょう。

すべての大学入試で、必ず「「英語」という科目が必要になります。
そして英語は単に必修科目なだけではなく、合格するための一番大きなカギです。
難関私立大学の配点
関関同立だけではなく文系私立大学の主な受験科目は、「英語・国語・社会」の3教科です。
社会科目は数学を選択することも可能です。
この3つの科目の中で一番配点が高いのが『英語』です。
実際に配点を見てみましょう。

英語が他の科目より50点以上配点が高いですね。
これは基本的にどの私立大学も同じ傾向です。
さらに私立大学には「中央補正」という減点方式が、選択科目(英語以外の科目)に課せられます。
中央補正の詳しい説明は省きますが、選択科目(英語以外の科目)が約20点~30点減点されます。
恐ろしい減点の仕方です(笑)
この中央補正によって、3科目合計の得点の約半分を英語が占めるということです。

『英語が得意=難関私大挑戦権』です。
まずは英語を得意にすることから始めましょう。
英語どんな勉強をすればいい?
英語は配点が一番高い分、やるべきことも他の科目と比べて膨大です。
受験を迎えるまでに必ず勉強する必要がある内容を紹介します。
・中学で習った単語も含め、英単語・熟語約6000語暗記
※高校の範囲は約3000語
・英文法理解+暗記(Next Stage、Scrambleなど)
※約400ページあります。
・英文解釈力の練習
・文法問題対策
・英作対策
・並べ替え対策
・会話表現対策
・和訳対策
この中ですぐに終わるものは1つもありません。
対策することも、暗記することも山ほどあります。

『英語が得意=難関私大挑戦権』です。
しかし、高校3年生になってから、他の科目も勉強しながら膨大な範囲の英語を得意にすることは非常に難しいです。
当たり前ですが、高校1.2年生の時からしっかりとコツコツ勉強しましょう!
英語の勉強法について下記関連ページで解説しています。
ぜひ参考にして下さい。


